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Getting Started

CICDoo とは はじめに: オンボーディングウィザード ダッシュボードとインフラマップ

Concepts

本番、ステージング、開発の各ステージ ドメイン、サブドメイン、SSL Odoo のバージョンとエディション(Community と Enterprise) ワークスペースとチームでの共同作業

Servers

サーバーの追加 サーバーのドメインと DNS ロードバランサーを使う サーバーの操作: デプロイ、ログ、チャート

Projects & Git

プロジェクトの作成 GitHub の接続 GitLab の接続 ブランチとインスタンス

Instances & Console

インスタンスの作成 インスタンスの再起動、停止、削除 ステージ間でのブランチのマージ Web IDE とリモートアクセス インスタンス設定の説明 デプロイとジョブキュー

Agent Tasks

エージェントタスクとは エージェントタスクの設定 タスクの実行と結果の確認 エージェント時間と追加購入

Monitoring & Backups

インスタンスのモニタリング バックアップと復元 アラート通知(メールと SMS)

Workspaces & Permissions

ワークスペースメンバーの招待 メンバーの権限とリソースへのアクセス メンバーがリソースを表示または使用できない

Account & Security

二要素認証(2FA) プロフィールと連携の設定 パスワードとアカウントの復旧

Billing & Plans

プランと料金 アップグレードとサブスクリプションの管理 プロジェクトのサブスクリプションが未払いの場合 チャネルパートナープログラム

Support & Tickets

サポートチケットの作成 CICDoo チームのサポートを受ける

Troubleshooting

トラブルシューティング: サーバーを接続できない トラブルシューティング: デプロイが失敗した トラブルシューティング: リポジトリ移動後に git push が 403 で失敗する トラブルシューティング: インスタンスが停止している、または遅い トラブルシューティング: ドメインまたは SSL の問題

コンセプト

ドメイン、サブドメイン、SSL

CICDoo でのドメインの仕組み。独自ドメインと割り当てられる cicdoo.com のサブドメインの違い、Cloudflare プロキシのオプション、インスタンスごとの追加ドメインと SSL について説明します。

独自ドメインか cicdoo.com のサブドメインか

サーバーにどう到達するかは、サーバーを追加するときに決めます。「新しいサーバーを追加」フォームには独自ドメインのトグルがあります。

  • 独自ドメインをオン(既定): 自分のドメイン名、たとえば server.example.com を入力します。DNS でそのドメインをサーバーに向けておく必要があります。
  • 独自ドメインをオフ: 代わりにサーバーの IP アドレスを入力すると、CICDoo が cicdoo.com のサブドメインを割り当てます。そのサブドメインを IP に向ける DNS レコードは CICDoo が作成します。

詳しい手順は サーバーの追加 を参照してください。

Cloudflare プロキシ

サーバーが Cloudflare プロキシ(オレンジの雲)の背後にある場合は、サーバーを追加するときに Cloudflare プロキシのトグルを有効にします。有効にすると接続用 IP のフィールドが追加で表示され、SSH 接続に使う IP を CICDoo に指定できます。空欄のままにすると DNS で解決したアドレスが使われます。また Cloudflare プロキシは Cloudflare 経由でドメインを HTTPS で配信し続けるため、証明書の発行が一時的に利用できないときのフォールバックとして役立ちます。

インスタンスごとのドメインと SSL

各インスタンスには独自のドメイン設定があります。プロジェクトコンソールでインスタンスを開き、設定、続いてドメインタブに移動します。

  • プライマリドメイン: 上部に表示され、インスタンスが配信されるアドレスです。
  • 追加ドメイン: 追加のドメインを 1 行に 1 つずつ入力します。追加した各ドメインの DNS はサーバーに向いている必要があります。
  • Cloudflare プロキシ: インスタンスが Cloudflare プロキシの背後にあるかどうかを表示します。これはサーバー側の設定を反映したもので、ここでは変更できません。
  • SSL 生成を強制: これをオンにすると、次にインスタンスを再起動するときに SSL 証明書の再発行を強制します。証明書がない場合や差し替えが必要な場合に使います。

ドメイン設定を保存をクリックすると変更が適用されます。

行き詰まったときは、チケットページまたはチャットウィジェットからサポートチケットを作成してください。

まだ解決しませんか?アプリからチケットを作成するか、エンジニアに相談してください。